作り方

S.V.作品のフィギュアタイプに特化した作り方です。
PDO形式のファイル(Pepakura Designer File)使用が前提となります。

ペパクラビュワー(Pepakura Viewer Download)

PDO形式のファイルを開くには、ペパクラビューワー(無料)とWindowsPCが必要です。
ペパクラビューワーはパーツの位置確認と印刷、PDF形式へ出力もできます。

ペパクラビューワー日本語版 Download

Pepakura Viewer English version Download

Windows10がまともに動くPCならロースペックでも大丈夫です。

S.V.作品の作り方

<紙・印刷編>

【ペーパークラフト】S.V.作品の作り方 紙・印刷編

動画要約
薄手の紙を使う。
・切り取り線はなるべく薄く印刷する。
・PDF形式へ出力する方法。
・裏面印刷の方法。


<ペパクラビュワー印刷の設定例>

・線の濃さを”のりしろの切り取り線”がギリギリ見えるぐらいで調整。 
・ビットマップ部の解像度は”最高解像度”(Very High)。


<基本編>

【ペーパークラフト】S.V.作品の作り方 基本編

動画要約
・白い断面が印刷面で隠れるように斜めにカットする。
・スジを入れて折りやすくする。
・接着剤はのりしろでは無く接着先に塗布する。
・筒状パーツの接着方法。

ペパクラビュワーでパーツ位置の確認

<パーツ位置の確認>

ペパクラビューワーでパーツ位置の確認
PDO形式の型紙を開くには、ペパクラデザイナー4付属のペパクラビューワー(無料)が必要です。音楽:音楽素材/魔王魂

ペパクラビュワーを使用した3Dモデル上のパーツ位置やパーツ接続先の確認方法。


<アニメーション>

https://twitter.com/sv0623/status/1290154362157711360

ペパクラビュワーのアニメーション機能で形状の確認が出来ます。

つなぎ目の処理方法

つなぎ目を目立たなくするポイント
・紙の白い断面を隠す。
・段差を少なくして影が出ないようにする。

アメブロの記事を移行予定。

【設計者向け】ペパクラデザイナーを使用した型紙作成

デジタルペーパークラフトの型紙作成には3Dモデリングの知識が必要で、ペパクラデザイナー4使用が必須です。
S.V.は、3DモデリングにXISMO2、テクスチャー作成にInkscapeを使用しています。


<3Dモデリング>


ペパクラデザイナー4は読み込み形式が豊富なため、metasequoiaやBlenderなど自分に合った物を使用出来ます。
XISMO2の場合はOBJ形式で出力しています。


<テクスチャー作成>


ラスタ形式(hotoshopなど)、ベクタ形式(Illustratorなど)など、自分に合った物を使用しましょう。
ベクタ形式のInkscapeはポリゴンに合わせて位置修正するのに適していますが、アニメ調の作品以外には向いていません。


<ペパクラデザイナー4>


デジタルペーパークラフトの展開では実質必須ソフトです。

ペパクラデザイナー4

metasequoia4無償版付属


<ペパクラデザイナーでの展開作業例>

ペパクラデザイナー展開作業
字幕で解説あり

動画要約
・展開する前に切開する辺をある程度指定する。
・のりしろの大きさを一括で統一。
・パーツ形状の編集と配置。
・”のりしろ”の大きさや角度の調整。
・線の編集。


<設計についての質問>

一から教えることやチュートリアルの作成は時間的に出来ません。
フィギュアタイプの3Dモデル作成とペパクラデザイナーの展開まで一通り作業した上で疑問点などありましたら、ある程度のアドバイスは可能です。


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